北前にしん魚醤

カネタツ数馬

北前にしん魚醤

ひもの屋が作った本物の味!

福井県越前海岸沿いで半世紀にわたり干物を作り続けているカネタツ数馬の『北前にしん魚醤』。

北前とは北陸などの日本海のことをさし、江戸時代から明治時代にかけて大阪と北海道の日本海を交易し、物流の大きな担い手となっていたのが和船「北前船」。

福井でもにしんを食することができたのは、この「北前船」のおかげです。

『北前にしん魚醤』は、長年親しまれているにしんの旨みと歴史を、もっと伝えたいという想いから生まれました。

ほんのり香るにしんの風味が、いつものお料理をより美味しくします。


珍しい魚醤です!

にしんを原料とした魚醤はほとんどありません

重要アミノ酸であるアルギニンの濃度が高く、ナンプラーの10~20倍含まれています。大豆醤油がブレンドされていて、両方の旨みを感じることができます。

 アルギニンが豊富 

ナンプラーの10~20倍

北前にしん魚醤

 塩分ひかえめ 

だからうれしい!

調理の例

  • 各種調味料に一滴混ぜて旨みアップに。
  • チャーハンや炒め物の香り付けに。
  • その他、和洋中の様々な隠し味にご使用ください。

北前「にしん魚醤」

他にはない、至福の味わいをご家庭や贈り物に、ぜひご利用ください。

北前にしん魚醤

【商品について】

  • 商品名北前にしん魚醤
  • 原材料ニシン魚醤、醤油
  • 内容量120㎖
  • 賞味期限1年
  • 保存方法直射日光や高温多湿の場所を避け、開栓後は冷蔵庫に保存してください
  • 価格594円 (税込み)

栄養成分表示100㎖あたり

エネルギーたんぱく質脂質炭水化物食塩相当量
67.1Kcal12.98g0g3.7g10.6g

魚醤とは…

魚を塩と共に漬け込み、自己消化、好気性細菌の働きで発酵させたものから出た液体成分が魚醤で、黄褐色 - 赤褐色、暗褐色の液体である。

熟成すると、特有の香りまたは臭気を持つが、魚の動物性タンパク質が分解されてできたアミノ酸と魚肉に含まれる核酸を豊富に含むため、濃厚なうま味を有しており、料理に塩味を加えるとともに、うま味を加える働きが強い。

また、ミネラル、ビタミンも含んでいる。

独特の香りや臭いは加熱に弱いため、炒め物、焼き物、煮物に用いる人もいる。

出典:Wikipediaより

アルギニンとは…

天然に存在するアミノ酸のひとつ。英発音に基づき、アージニンともいう。

成長期には摂取が必要。糖原性を持つ。

条件付必須アミノ酸の1つ。外傷・褥瘡・感染などの侵襲下においては、充分な補給が望ましいとされる。

免疫反応の活性化、細胞増殖を促進し、コラーゲン生成促進などにより、創傷や褥瘡の治癒を促す。

出典:Wikipediaより

身体の中でたんぱく質を作り必要不可欠なアミノ酸のひとつです

成長ホルモンの分泌を促進します

子どもの体内ではアルギニンを作り出すことができません

食事で補いましょう

お買い求めは

北陸eもん

Tel. 0776-60-2002

〒910-0347 福井県坂井市丸岡町熊堂3-1-6-7

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